top of page
教育理念
教育理念
子どもが「自分のために学ぶ」喜びを通して、世界と調和して生きる力を育てます。
子どもは、自らの成長のために、主体的に学びます。その積み重ねのなかで、自分の存在と世界とのつながりを発見し、調和の中で平和な社会をつくる一員として生きる力を育んでいきます。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子
教育方針
あきる野モンテッソーリスクールでは、モンテッソーリ教育の発達心理学・教育法に基づき、 「自分一人で考えられるように手伝ってください」という6〜12歳の子どもの内なる声に耳を傾け、 子ども自身が社会・世界の一員として自分の役割を自覚しながら生きる力を育むことを大切にしています。
「異年齢混合クラス」による学び合いの環境の中で、子ども同士の尊敬・愛・いたわり・たすけあいの心を育みます。知的・社会的・道徳的に大きく成長するこの児童期に、「こどもの家」の精神を継承しながら学びの土台を築きます。
「コズミック教育(宇宙教育)」を通して、子どもが宇宙・地球・人類のつながりを理解し、自分の位置と使命を見出せるように導きます。自然と都市が融合した独自の環境で、五感と身体を通して探究し、「本物の体験」から学びを深めていきます。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子
教育目標
-
子どもが自分の成長のために主体的に学ぶ力を育むこと。
-
自分と他者、自然との関係性を理解し、調和の中で互いを支え合って生きる力を育むこと。
-
モンテッソーリ教育に基づく学びの場で、児童期にかけがえのない「自分」をつくり、健やかな体・心・頭を育てること。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子
bottom of page