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各分野について

コズミック教育の各分野

― 世界のつながりの中で、自分の役割を見つける学び ―

学びの冒険
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地理・理科

原子の学び

地球の事象を印象として伝える様々な表や、実験のレッスンがあり、小学生は実験をしながら世界の科学的法則を発見していきます。物質の三態の変化(固体・液体・気体)や、様々な液体の混合の実験はとてもワクワクするものです。太陽があるから昼夜があり、季節があり、空気や水の流れがあるといった地球環境の全体像を理解していき、地球環境の奇跡を体感します。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

歴史

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大きくて長い巻物のような、3メートル程にもなる年表の数々!これがワクワクする歴史の秘密です。歴史に関する様々な視点から作られた年表と共に物語が語られます。そして、子どもたちも年表を作るのが大好きです。さらには、「人間に必要不可欠なもの」という視点から、「文化的で豊かな生活を送るために、ある時代、ある地域では、どういった生活をしていたのか」というリサーチがあちこちで展開されます。

日本史の年表

社会・公民

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経済活動を通した人のつながりの学び

自分たちの生活を支えているお米はどこからきているのか、だれが作り、包装し、運び、販売され、自分の家庭に届いているのかという疑問から社会はスタートします。そして、地域とのつながりから相互依存に気づき、様々な産業や貿易で地域や世界の経済が成り立っていることを探索します。また、人間同士の相互依存という視点から税金と政治の世界にも入っていきます。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

生物

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生物学では、動植物がそれぞれの方法で生きる工夫を学びます。本物の動植物の観察や科学的分類を通して、観察力や分析力を育み、理性的に考える力を養います。解剖をしたり、顕微鏡で観察したり、植物を育てたりと、生物の学びは楽しく、幅広い内容にわたります。また、人体のしくみや生態系の相互依存など、探究心をくすぐる学びも豊富です。

花の解剖

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

数(算数)

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算数の教具

算数は、人間が抽象的な概念を操るのに必要不可欠で、巨大な文明を築き上げる力です。人間の様々な発明の多くは、計算と共に作られてきました。エレメンタリーでは、数は楽しい「パズル」です。精巧に作られた美しい教具を操り、数の概念を獲得していきます。また、公式等を教える前に、まずは教具や経験を生かして自分で法則を発見する機会も十分与えます。こうして柔軟な数学的頭脳を身につけることができます。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

幾何 (図形)

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幾何学は現実の問題を解決するために活用されている面白い学問として紹介されます。そして、ピタゴラスやユークリッドの定理に触れたりなど、偉人の物語と共にレッスンが展開されます。また、自然界は神秘的な図形のパターンで造られていて、その精巧さに魅了されます。魅力的な幾何の教具は、こどもの家のプログラムから密接に繋がり、様々な幾何図形の面積や幾何立体の体積、そして文章問題へと進みます。

モンテッソーリの図形(幾何)の教具

言語 (国語)

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日本語と歴史

言語は全ての分野にかかるものですが、まずはカタカナの練習、そして漢字。漢字はつくりや語源に意識して、楽しく学びます。日本語文法に関しては、品詞や構文の学びなど、教具でするものもあります。様々な媒体で文章表現を経験し、言葉を操って言語活動を楽しみます。話す自由があるモンテッソーリ小学生の多くは議論が得意になります。本の読み聞かせの時間もあり、様々な文学に触れます。モンテッソーリ小学生は本が大好きで、家で「本の虫」になる子どももたくさんいます。高学年には、数百ページの本をさらっと読んでしまうようになる小学生も多くいます。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

英語

葉

英語は一番大切なフォニックスを大切にし、英語の歌を楽しみ、基本的な単語、会話、文法、などにも触れ、英語の楽しさを大切にします。スポーツの時間や遊びの時間にも英語を多く取り入れ、英語を「使う」ことを重視します。AMI国際エレメンタリー教師は外国でモンテッソーリ教師のトレーニングを受けています。英語で数千ページに及ぶモンテッソーリカリキュラムを書き留め、練習し、観察し、実習し、テストを受けています。つまり外国での経験があり、英語を「使う」ことができます。この経験からも英語を教えていきます。

英語を楽しむ

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

音楽

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音楽

モンテッソーリ小学校には音楽がかかせません。教室では毎日のように歌を歌います。「聴く」活動では様々なジャンルに触れ、楽器の聴き分けも行います。教具では、「トーンバー」が特徴的で、簡単に音楽理論の美しさに触れられます。小学生は教具で音楽理論を学びながら、簡単に作曲もできます。音楽の敷居を下げ、音楽が好きになるのがモンテッソーリの音楽プログラムです。子どもによっては高学年でバンドを組む子ども達もいます。

アート

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様々な道具と技法を紹介し、その中で歴史的に有名なアーティストのお話、美術の歴史などにも触れていきます。また、日常の活動の中で作った自分の図鑑や本などの表紙を飾ったり、立体物を作ったりなど、アートは他の活動と一体となります。作品をまとめることでいえば文字修飾、組紐、製本などが紹介されます。アートの要素では、線、質感、色の混合、色の雰囲気、明度と彩度、明暗、形、空間、遠近法、構図などが関係してきます。技法では、水彩、アクリル絵の具、点描、スクラッチアート、色鉛筆の技法、グラデーション、ブレンディング、バーニッシング、フロッタージュ、陰影表現、人体、顔の肖像画、粘土、版画、張り子による立体造形など、面白いアートの技法が数えきれません。  

アートと幾何学模様

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

スポーツ

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体育

あきる野モンテッソーリスクールでは、「モンテッソーリスポーツ」の資格を有する教師がスポーツを担当します。児童期ならではの大きな動きと細やかな身体の調整力を大切にしながら、運動する楽しさを感じられる活動を行っています。子どもたちは、自分のペースで新しいことに挑戦したり、仲間と相談しながら競技に取り組んだりする中で、主体性や協力する力を育んでいきます。

スポーツの時間では、全員が同じことをできるようになることを目指すのではなく、それぞれの得意なことを活かしてチームに関わる経験を大切にしています。また、仲間や相手を尊重する姿勢を通して、スポーツマンシップも学びます。勝ち負けのある中で「良い勝ち方、良い負け方」を知り、結果だけでなく過程を大切にしながら、スポーツを楽しむ心を育てていきます。

日常生活

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小学生は、身体も頭もめいっぱい使う活動を好む時期です。あきる野モンテッソーリスクールでは、そうした児童期の特性を活かし、料理の活動を大切にしています。昼食は当番制で、小学生が調理を担当する教師と一緒に、クラス全員分の食事を毎日作ります。

昼食づくりを通して、食べ物に含まれる栄養だけでなく、食材がどこでどのように育てられ、誰の手を経て自分たちのもとに届いているのか、収穫までにどのような手間や苦労があるのかを学びます。また、価格がどのような理由で決まるのかといった視点にも触れ、食を通して社会や経済の仕組みへの理解を深めていきます。

そのほかにも、掃除や物の整頓、刺繍や裁縫などの手仕事を含む、日常生活に根ざした活動を幅広く行っています。

クッキング

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

校外活動

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活動に必要な材料を買う小学生

エレメンタリーでは「地域に出ること」が大切にされています。リサーチの一貫で図書館へ本の宝探しへ出かけたり、博物館、農場や工場へ出かけたり。活動に必要な材料の買い物もそうです。子どもが行き先の情報を調べ、電話をし、行き方も調べ、大人の同伴のもとでバスや電車などを使い小グループで出かけていきます。こういったことで、地域に出る、そして地域と繋がれる自信や実感が持てます。場合によってはクラスが一斉にいく場合もありますが、ほとんどは子ども主体の小グループです。

写真:モンテッソーリ・ファームのクラスの様子

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​※ 現在の子どもの活動写真は「モンテッソーリ・ファーム世田谷」のものです。

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