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学びを支える仕組み
モンテッソーリ小学生の「自由と責任」
エレメンタリーでは、子どもが自分の意思で活動を選び、考え、行動する力を育てることを大切にしています。教室では、活動場所の自由、活動内容の選択、グループ活動や対話の機会など、多くの「選択」が尊重されます。しかしその選択は、ただの「自由や好き勝手」ではなく、自分や周囲に対する責任を伴ったものです。そのため、選択の自由と責任のバランスを自然に学べるよう、子どもたちを支えるための仕組みが整えられています。
そのための大切なツールが、3つあります。
1. 活動記録帳
子どもは、自分がどんな活動をどれくらいの時間行ったのかを活動記録帳へ記録しながら、自分の学びを振り返ります。この習慣は、時間を意識して行動する力や、学びのバランスを自分で整える力につながっていきます。
